23日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数72、値下がり銘柄数482と、値下がりが優勢だった。
住友林業<1911>=マドを開け急伸で上値指向を鮮明。前日のニューヨーク市場では、AI関連企業の信用リスクが再燃し、ナスダック総合株価指数は2%を超す下げとなった。マーケットではAI・半導体関連株からディフェンシブ関連株への資金シフトが鮮明になってい ...
22日のブラジル株式市場は2日続落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比1.15%(2375.00ポイント)安の204,120.00で引けた。日中の取引レンジは203,052.00-206,493.00となった。
アクセルマーク<3624>はストップ安の水準となる前営業日比30円安の39円でウリ気配となっている。22日の取引終了後、12月23日に開催する予定の定時株主総会で発行可能株式総数の上限を現在の7700万株から2億株に引き上げる定款変更を付議すると発表 ...
日和産業 <2055> [東証S]について、十文字チキンカンパニーは10月23日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、十文字チキンカンパニーの日和産株式保有比率は7.88%→7.89%に増加した・・・。
明星工業<1976>は冴えない。22日取引終了後、上期(4~9月)連結業績予想について純利益を24億円から18億5000万円(前年同期比2.6%減)へ下方修正すると発表した。投資事業組合運用損などの計上により営業外収支が当初予想を下回ったことや・・・ ...
きょうのNY株式市場、ダウ平均は横ばいだった一方、ナスダックは2.6%の大幅安となった。決算を発表したメタ<META>やテスラ<TSLA>、IBM<IBM>などが冴えない反応を示したことから、AI関連株への警戒感が再び強まった・・・。
第35回:銅の需給⑤―銅価格を左右する在庫、実需、供給― 市場価格を動かす本質的な要因は、需要と供給、すなわち「需給」に尽きる。経済指標や金融政策、地政学リスクといった政治情勢のほか、他の金融市場の動向など、しばしば価格変動の要因として語られる指標は ...
23日6時00分、大阪取引所の日経225先物期近2026年12月限は前日比890円安の6万2310円で夜間取引を終えた。日経平均株価の現物終値6万2907.84円に対しては597.84円安。出来高は1万2461枚だった・・・。
本日の米株式市場は、AI関連株への警戒感が強まりIT・ハイテク株への売りが強まっている。投資会社の株式部門の責任者は本日のAI関連株の急落について、大手IT企業がAI技術を収益化できるかどうかを巡る不透明感が背景にあると指摘している・・・。
23日午前の東京市場でドル・円は反発。中東情勢の緊迫化や人工知能(AI)関連投資への懸念を背景にリスク回避の円買いが先行し、156円08銭まで下落した。その後は円買いが一服し、足元では156円40銭台まで値を戻している・・・。