長い時間軸のなかで2人とその周辺を描くという点では『国宝』、時期によって性格や見た目が変わりゆく役という点では『正体』、島という閉塞感を感じる地域での高校生の恋愛という点では『溺れるナイフ』を感じさせる作品だった。(上2つは横浜流星が出ているせいかも ...
「大人になると心が死ぬの」という台詞が印象に残った。 昔も今もこう感じてる子供は多いだろうはな。 常々、子どもたちに、「あー大人になるの嫌だな」と思ってほしくない。「大人になるの楽しみだな」と思って欲しいから、全力で遊び仕事してる。
兵士とは、人間の心を捨て機械になること。 志願した少年たちは『橋』(1959)と同じく、まるで遠足か修学旅行のノリで戦場へ行く。 銃を手にしたこともない口だけ達者な年寄りたちは子供を煽り、墓場へ送り出す。
切ったら大学に受かりました!彼女も出来ました!
金持ちコメディ映画監督が社会派映画を撮るために貧乏人に扮して街へ繰り出す。途中まで超コメディだったのに急にシリアス展開に。最後にはまたコメディに戻って、辛い世の中にこそコメディが必要だと立ち直る姿が映し出されハッピーエンド。コメディとシリアスの塩梅が ...
心揺さぶる映画はどこ? #5.0=一番好き 、#4.5=特に好き 、#4.1=好き 、3.5=満足、3.1=よい ---感情コレクション--- #胸がギューってなる #活力が注入される #NY気分… ...
約2ヶ月ぶりの映画。ここ最近映画を観る心の余裕がなかった。やっぱり映画は心の余裕があってこそ色々な感性が生まれたり見つけたりできるモノに感じた。 この作品はオススメを頂いて鑑賞。泣くと思うと言われたけれども泣かなかったから-1してしまったところはある ...
めちゃ鬱展開を予想していたのでラストが意外とマイルド(当社比)&ブラックジョークチックで驚き 他人の抱える心の機微がとても繊細に描かれててちょっとした仕草に潜む本音や、思考の偏りが3人の関係を歪に形作っていて「気持ち悪い」と思ったけど ...
もずく酢です。 機種変したら、以前のアカウントが使えなくなったので、こちらになります。 映画館で作品を観るのが大好きです。 映画館で観た作品  ↓ 2019年・127本 2020年・138本 … ...
❗️HDDに眠ってたのを初視聴 黒人芸人のアレクがタクシーを呼ぶマネで「ヒュー!TAXI!」て口笛吹くの実際に映画でもやってて草😂 精神的な疾患があったから犯人無罪の主張ほんとうんざり…😩 逆に警察の暴力問題を指摘してくる弁護士の仕事よ…😩 ...
今さらですが、映画に目覚めた近年。 昔の名作から最新ものまで、ジャンル問わずで楽しんでいます。 2022年12月からの視聴を記録。 2023年 536本(劇場90本) 2024年 698本(劇場2… ...
北ヨーロッパの都会、水道水を飲んだ動物たちに異変が...動物園のシステム障害で、猛獣たちが街に放たれる。 リアルなCGより、遠目に居る本物の動物の方がよっぽど怖い。 昔のドキュメンタリーっぽい映像に、今では放送できない動物の共食い・解体シーンや、妙に赤い血におっぱいなど、昭和のにおいプンプンの濃さを満喫。隠れて見たくなる。 PCP という薬だ。麻薬です。俗に“ゾンビ・ダスト”と呼ばれる。 永野映画 ...